エコライフできない人

エコライフができない人はとにかくものが多い人です。エコの反対を行く人の末路を紹介したいと思います。

持ち物が多い人はカバンをはじめ家の中もカオスです。どこに何があるかわかりにくいので、財布の中のポイントカードすらすぐにでてきません。その結果持っていたとしても必要な時に出てこないという最悪の現象がたびたび起きます。

家の中はもっとひどい場合ゴミ屋敷になってしまいます。ゴミを捨てられないことに加え、何がゴミか判断がつけられないのです。ゴミなのか着る服なのかの境界は自分自身で判断しなければならない問題です。もつ生活にどっぷりつかってしまうと、なんでも置いておきたくなります。捨てられないので結果ゴミのような衣類があふれて住環境を脅かします。

そのような環境で生活していると、精神的にもよくありません。しかも衛生的にも不都合が出てきます。食べ残しや食品まで捨てられなくなって くるともっと厄介です。

日頃からもたない暮らしにシフトしていきましょう。本当に今の自分の必要なのかもう一度見直しましょう。

そして日本人は家も持ちたがりますが、持ち家でないといけない理由をもう一度考えてみてください。賃貸の方が便利な場合も多くあります。賃貸は引越しすることでライフプランに合わせた大きさへと移っていくことができます。しかし持ち家に住むと不便な郊外で無駄に広い家でも一人暮らしを余儀なくされます。もつことにこだわっていると本当にしたい暮らしから離れていってします場合があるのです。

ものを持つことを諦めることも必要なのです。その結果本当にどうしても必要なものかどうかわかります。諦めきれないものだけを購入しましょう。もたない暮らしは思った以上に快適かもしれません。まずは部屋の片付けから始めてください。身の回りのものをスッキリ整理整頓すると気分も晴れやかになります。また、バッグや財布も少なくなると身軽に出かけることができるでしょう。